
島原半島を走る国道はそれなりに走りやすい道なのですが、1本奥に入るとこのように狭い道が網目のように張り巡らされています。
迷路のようで道に迷いますし、離合はしづらいしで、運転者泣かせの道ですが、バスや地元の方はスイスイと走っていきます。

島原半島を走る国道はそれなりに走りやすい道なのですが、1本奥に入るとこのように狭い道が網目のように張り巡らされています。
迷路のようで道に迷いますし、離合はしづらいしで、運転者泣かせの道ですが、バスや地元の方はスイスイと走っていきます。

島原といえば雲仙岳、標高1483メートルを誇る山々は島原半島内のそこかしこでみることができ、島原のシンボルのようになっています。
バスと一緒に山を撮ろうとすると、電線や家に阻まれてしまいがちですが、枦山は電線もなく、きれいにうつります。

島鉄バスの島原市内ローカル線が9月末で廃止される報が出るや、同業者がこぞって島原に行き、写真をインターネットに上げていましたが、特に島原城と海をバックに撮れるこの萩ヶ丘団地の画像はよく見ました。
いろんな人が撮り尽くした写真と同じような構図の写真をわざわざ自分も撮りに行くというのはどうなんだろうと思っていましたが、なんだかんだ構図や撮り方に個性が出ますし、なにより「自分で撮った写真」ということで思い入れが出てくるからいいなぁと思う今日この頃です。

JR奈良駅からバスに揺られること1時間。いくつもの山を越えて、山添村にある終点、北野バス停から少し歩いたところに現れたのは味のある車庫でした。令和の世にこのような車庫が残っていることにびっくりというか、感動してしまいました(奈良交通はこのようなローカル車庫が数多くあるようで沼が深そう……)

バスは平日休日問わず全く同じダイヤ、昼間にもあるのがありがたいところです。奈良交通のバスの他にも、山添村のコミュニティバスもあるようです。

折返し待ちには神社散策がおすすめです。

かつらぎ町コミュニティバスの運行の拠点になっている笠田駅前、コミュニティバスと侮れない乗りごたえのある路線があり、おすすめです。
拠点なだけあり、ポンチョ2台が駅前で仲良く並び、出発を待ちます。


駅舎や駅前の商店もいい雰囲気です。