
堂々とした天守閣のもとに、島原鉄道のバスがやってきました。観光向けの「しまばらめぐりんバス」が城内に乗り入れます。

堂々とした天守閣のもとに、島原鉄道のバスがやってきました。観光向けの「しまばらめぐりんバス」が城内に乗り入れます。

島原半島の山登り路線は、雲仙岳をのぞむ上りと、有明海をのぞむ下りで車窓がガラッと変わり、どちらも楽しむことができます。

1日数本だけバスがやってくる六ツ木。合計3回撮りに行ったのですが、一度だけお客さんが乗ることがありました。廃止直前ながらこうしてバスが使われているところを見ると嬉しくなります。

こんこんと清らかな水が湧く、宇土水源。島原市内には至るところに水が湧いているところがあり、中には水くみ場があるところもあります。宇土水源ではそうめん流しの水にも使われています。


宇土出口は強烈な狭隘路もあり、撮る場所もかなり悩みます。こういうところでは、写真だけではなくて自分の心にも情景をとどめないとなぁと思います。

対岸が近く、山が迫り、少し登ると景色が開ける島原半島ならではの風景が広がる油堀。
欲を言うともう少し空気が澄んで対岸がくっきりしていたらいいのですが。。