
国道から外れ、旧道区間を走っていく奈良公園のバス。わずか300メートルほどの旧道区間ですが、郵便局や消防署もあってかつては街の中心部だったんだろうなぁと考えたり。

国道から外れ、旧道区間を走っていく奈良公園のバス。わずか300メートルほどの旧道区間ですが、郵便局や消防署もあってかつては街の中心部だったんだろうなぁと考えたり。

釣り人で賑わい、のどかな海が広がる新和歌浦一帯は漁港町の雰囲気があります。和歌山市内で唯一といってもいい漁港町の狭隘路を走る雑賀崎循環線は個人的おすすめ路線です。

名松線の終点である伊勢奥津駅前。名松線は国鉄時代に廃止の検討がされたものの、並行する道路が未整備であることを理由に免れたほどのローカル線です。
秘境感が漂う一帯ですが、バスは3ルート発着しており、行楽シーズンには臨時便も出るなど意外と交通網は充実しています(本数は・・・ですが)。

梅雨のさなかではありますが、田んぼに水が張られるともうすぐ夏が来るんだなぁと感じてしまいます。

黒崎から小倉間にも連節バスが走り、黒崎の街も活気づいている……と思いきや、井筒屋の閉店によって駅前は閑散としています。
かつては、黒崎駅前バス停も、井筒屋の利用客でそれなりにバスを待っていた人がいた記憶があるのですが……