
大阪の港湾部にある橋は、船舶の往来を考慮して水面から高くなるように架橋されているものが多く存在します。なかでもなみはや大橋は「大阪のベタ踏み坂」とも言われていて、かなり勾配のきつい坂道になっています。
※画像の一部を加工しています

大阪の港湾部にある橋は、船舶の往来を考慮して水面から高くなるように架橋されているものが多く存在します。なかでもなみはや大橋は「大阪のベタ踏み坂」とも言われていて、かなり勾配のきつい坂道になっています。
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大極殿からさらに細い路地に入ると、細い道に住宅地が広がっています。平城京という歴史遺産と住宅地が隣り合うギャップがたまりません。

かつては日本の中心都市であった平城京のさらに中枢であった大極殿。その姿はとても立派で荘厳で、傍らを走る奈良交通のバスも小さく見えてしまいます。

近鉄の大和西大寺駅は、近年リニューアル工事が行われていて、駅前にも近鉄百貨店があるきれいな駅なのですが、駅から少し歩くと、開かずの踏切と狭隘路が入り交じるカオスな空間が広がります。

奈良市内には競輪場があり、大和西大寺駅からシャトルバスが出ています。本場開催時は多くの人を運ぶために3扉車が充当されていて、一気に乗り降りできるそのメリットを遺憾なく発揮しています。
画像は夕刻の最終レース直前、残り1周であることを告げる鐘と観客のヤジが競輪場から響くなか、これからやってくる大量の客を捌くためにシャトルバスの運行車両が集結していました。