
路地裏からひょっこりと現れる赤い電車。この色は阪堺電車のオリジナルカラーではなく、期間限定のキャンペーンで筑豊電鉄(西鉄北九州線)のカラーを纏ったもの。自分が生まれた頃には西鉄の路面電車はほぼ全廃されてしまいましたが、今も残っていたらこのような景色がみられたのかもしれません。

路地裏からひょっこりと現れる赤い電車。この色は阪堺電車のオリジナルカラーではなく、期間限定のキャンペーンで筑豊電鉄(西鉄北九州線)のカラーを纏ったもの。自分が生まれた頃には西鉄の路面電車はほぼ全廃されてしまいましたが、今も残っていたらこのような景色がみられたのかもしれません。

あべのハルカスを背にして走るのは、車齢90年以上のモ161形電車。現代の街並みを、定期運行する最古の車両がモーターの音を轟かせて走っていくギャップは、まるで夢をみているかのようです。

USJと海遊館という大阪市を代表する観光地を結ぶ天保山渡船は、大阪市内にある他の渡船と趣が異なり、観光客の姿も多く見られます。
船が渡る安治川の上流は、梅田や中之島といった都心部であり、船から眺めるビル群もまた、立派な観光資源と言えるかもしれません。

このあたりの道はとても狭いというわけではないのですが、大阪の下町らしく、自転車が多く走っているため、それらを通り抜けながら進むスリリングさがあります。
狭隘路線が多くない大阪シティバスですが、ここはある意味大阪らしい?!狭隘路線になっています。

かつての朝鮮王朝が一帯の名前になっているように、大阪市の生野区は朝鮮半島との関わりが深く、焼肉とコリアンタウンで有名な鶴橋も生野区です。