
温泉街をきめ細かく結ぶ伊香保タウンバス1号線。高台の温泉街特有の狭隘路もワゴンの機動力を活かして通り抜けていきます。昼間はこのせまい道も人でごった返していたので、かなり苦労して通過していました。

温泉街をきめ細かく結ぶ伊香保タウンバス1号線。高台の温泉街特有の狭隘路もワゴンの機動力を活かして通り抜けていきます。昼間はこのせまい道も人でごった返していたので、かなり苦労して通過していました。

石段のエリアが有名な伊香保温泉ですが、石段からさらに奥に行くと、源泉かけ流しの露天風呂があります。徒歩でもアクセス可能ですが、伊香保タウンバスの小さなワゴン車で向かうことも可能です。

標高700メートルの高台にある伊香保温泉。高台にあるからかアップダウンが激しく、温泉街を貫く石段も有名です。
石段を上ると眼前には1,000メートル級の山々が広がり、スケールの大きさを体感することができます。

伊香保温泉には鉄道のアクセスがなく、群馬バスと関越交通のバスがその役割を担っています。有名な温泉地とあってか、積み込みがききそうな前後扉の車が多く充てられていました(乗客はそこそこでしたが……)。
年代もののエンジンを唸らせながら坂を上れば伊香保温泉バスターミナルはすぐそこです。

竹田街道の一方通行区間をゆく市バス。かつてここは市電の専用軌道区間であり、路線が通っていた伏見線は日本で初めての営業用電車(かつ路面電車)でもあり、街道とともに交通史に名を残す通りです。