
神戸市は、浜手はもちろんのこと、山手宅地開発されつくされているイメージですが、このような田んぼの広がる農村地帯も残っていたりします。都会の喧騒から離れて、郊外のローカル線をのんびりゆくのもまたいいものです。

神戸市は、浜手はもちろんのこと、山手宅地開発されつくされているイメージですが、このような田んぼの広がる農村地帯も残っていたりします。都会の喧騒から離れて、郊外のローカル線をのんびりゆくのもまたいいものです。

大阪近郊のベッドタウンとして発展している松原市ですが、このように田んぼが残っているところもあります。
このあたり一体は古墳も多くあり、かつては米どころとして栄えていたのかなぁと考えたりしています。

その名の通り、地島への船着き場があったので渡場というバス停なのだそうですが、現在は船着き場が神湊の方に移転してしまいました。立ち並ぶ商店にかつては栄えていたんだろうなぁと思いを馳せることができます。
現在は平日に数本のみの同路線ですが、朝一番の便は小学生の利用が旺盛で、大型車両が充当されていました。

鐘崎車庫から先、バス停2つ分だけ先の京泊に数本だけバスがやってきます。なぜ廃止されないのかと不思議に思っていましたが、小学生の通学利用があって納得しました(画像は通学利用のあった便の次の便です笑)

つい数年前まで、亀の井バスが別府から安心院まで来ていたことも衝撃でしたが、亀の井バスの路線が短縮された今でも、大交北部バスの路線を利用して乗継ができ、山奥で2台のバスが並んでいるというところにも驚きます。
かつては、仙人田から安心院までの区間は、亀の井と大交北部バスでそれぞれ違うルートだったようで、亀の井バスの路線にも乗ってみたかったなぁと今更惜しんでいます。