バ:城ヶ島(じょうがしま/神奈川県三浦市)

三浦半島の先に浮かぶ城ヶ島。まぐろや自然豊かな景観もあって行楽シーズンともなると首都圏から多くの人が押し寄せ、バスもひっきりなしで観光客を輸送しています。バスが着くと三崎口からやってきた降りる人と三崎口に向けて乗り込む人でちょっとしたパニックになります。

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バ:北管理棟(きたかんりとう/兵庫県佐用町)

自動運転車と路線バスが共存する世界。もう何年もするとこんな光景もそこかしこで見ることができるようになるかもしれません。

2018年05月20日~23日にかけて兵庫県は播磨科学公園都市内の大型放射光施設、Spring-8にて自動運転の実証実験が行われるということで参加してみました。

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放射光施設と自動運転車~最新の研究施設と技術を体感してきた~(後編)

△前編より

SPring-8見学の後は自動運転バスに乗り込みます。

今回の車両はフランス製の電動自動運転バス「NAVYA ARMA(ナビヤ アルマ)」。フランスなどでは公道走行実績もあるそう。

自動運転なのでハンドルがなく、緊急時の走行はゲームパッドで行います。車内には他の乗客もいて撮影ができませんでいたが、観覧車のゴンドラのようなイメージでした。

今回の実験は道路走行だけでなく、遠隔での監視も兼ねているそうで、ウエスト神姫の営業所からカメラで監視されていました。カメラに手を振るとスピーカーの向こうから「こんにちは~」と返される一幕も。

また、車内にはタブレット端末的なものがあり、目的地のバス停をタップして「Go」をタップすると目的地に向けて進み始めます。

乗り心地はと言うと。。。
急ブレーキが多く、まるで自動車学校の教習のような運転でした。また、街路樹の枝に反応したり、GPSの若干の誤差で路肩に激突しそうになって急ブレーキを踏むなどまだまだ危なっかしい運転をする印象です。
超個人的には車両の接近音がキーン!キーン!とあまり品のない音なのが少し気になってしまいました。

とはいえ実際にハンドルのない車が走っていたり、よそ見していた人が飛び出してきた際にきっちり停車するなどすげぇ!と思うところもあったり。
国土交通省によると2020年までに限定地域での無人自動運転移動サービスの実用化が謳われており、これからどんどん技術が進歩していくことでしょう。昔のバスにはハンドルが付いていたんだよなんて言う日もそう遠くないのかもしれないですね。

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バ:栗生上(くりゅうかみ/宮城県仙台市)

大倉ダムに架かる大倉大橋を渡るバス。車幅ギリギリな上、欄干もバスの窓より低いため、車窓を眺めていると、まるでダム湖の上を船で渡っているような気分になります。

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バ:大倉ダム(おおくらだむ/宮城県仙台市)

仙台市の水がめとして機能している大倉ダム。仙台駅から1時間以上かけてこの山中へやってきたバスはそろそろと狭い堤体の上を進んでいきます。

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