放射光施設と自動運転車~最新の研究施設と技術を体感してきた~(前編)

神戸新聞NEXT|総合|遠隔監視でバス自動運転 全国初の実証実験 佐用
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201805/0011275734.shtml

兵庫県の西部、佐用町の研究施設(SPring-8)の敷地内で自動運転の実証実験とSPring-8の内部公開が行われるということで行ってきました。
前編でSPring-8、後編で自動運転の様子を簡単にレポートしてみたいと思います。

まずは放射光普及棟で受付。放射光普及棟にはかつて使われていた放射光設備が展示されており、それを見ながら説明を受けていきます。ざっくり言うと電子をぐるぐると回しながら加速させ、X線を生み出して小さいものを見るようにする装置なのだそう。

漫画での解説も。

いよいよ施設に入っていきます。施設内は放射能が出ているため、このような物々しい入口になっています。内部被曝につながるため、内部では一切の飲食も禁止なんだとか。

解説をしてくださった方が代表して我々の浴びる放射線量を測っています。

中はご覧の広さ、SPring-8では円に沿って放射光の出口が62本あり、それぞれで様々な実験がされているそう。日本で唯一、世界でもそこまで数のある研究施設ではないため、ほぼ稼働しっぱなしだそうです。

1周は1.4kmあるため、主な移動手段は自転車。

こんなでかい研究施設で思い思いの研究をするって、その道が好きな人にはたまらないんでしょうね~。自分も一角を借りてワーキングスペースとしてみたいです。

その他中には研究成果が書かれたポスターや数式が列挙されたホワイトボードなんかもありましたが文系の自分にはちんぷんかんぷんでしたw たぶん理系でも分野が違う人はちんぷんかんぷんなんだろうなぁ。
内容はちんぷんかんぷんでしたが←そんなこんなで普段はなかなか見ることの出来ない研究施設を見るという経験が出来たのでした。

▽後編へ続く



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